Calendar
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
          
Archives
Categories
Recent comment
リンク
無料検索エンジン登録サイト
検索サイトiscle

みたいもんブログ検索
Profile
Links
Sponsored Links
Mobile
qrcode
Admin
無料ブログ作成サービス JUGEM
Seach this site
2014.01.08 Wednesday
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
2007.01.27 Saturday
不都合な真実狠里覘畛から始まる!
日本は世界一のエビ消費国という事実をご存知でしょうか?
そして、日本人が食する9割が輸入物です。
そのほとんどが、タイ、インドネシアからの輸入で、そのために(日本だけに輸出する為だけではありません)現地ではマングローブ林を伐採して養殖をしているそうです。
その結果、周りの自然環境は大きく変わり、ある大きな悲劇を呼んだと指摘する声もあります。
みなさんも御存知の04年にスマトラでおきた大津波です。
事実、マングローブ林が残っていた周辺の村の被害より、伐採してしまった周辺の村の被害の方が大きかったというデーターも出ているそうです。

更に弁当やファミレスで使われている白身魚のほとんどが、ナイルパーチというアフリカ産の魚だそうです。
ナイルパーチは、安くて煮崩れしない為に業務用として重宝されているそうです。
そのナイルパーチの産地が、アフリカ・タンザニアのビクトリア湖です。

映画「ダーウィンの悪夢」は、この魚が引き起こした問題を描いていて注目を集めています。

本題に戻ります。
本来、ビクトリア湖にはいなかったナイルパーチが、釣りなどを目的に放流されたのは半世紀ほど前で、肉食のナイルパーチは、湖の生物を食べ増え続けて、湖の生態系が破壊されるという最悪の事態を引き起こしたのです。(今日本でも問題になっているブラックバスの問題と非常に酷似しています)

更に食用として日本を含む先進国への輸出が始まると、湖周辺で一大産業が生れて農村から人々が押し寄せた結果もたらされたのは、明るい未来ではなく貧富の差、エイズ、ストリートチルドレンといった負の連鎖だったそうです。

要するに先進国の豊かな食生活は、貧しい国の人達の犠牲に成り立っているという現実があるという事です。
ですが、その反面ナイルパーチが、現地の貴重な収入源になっているのも現実です。
この問題が、世界に知れ渡った時にヨーロッパではナイルパーチの不買運動があったそうですが、そう単純な問題でもないと思いますので、私達は様々な角度から物事を見て考えたうえで行動しなければならないと思います。

ここまで来ると、私達はただ消費するだけでは無責任だと思います。
世界の現状を知り、受け止めて行動する事です!
例えば、無駄に作ったり、注文したりせずに残さない事とか、魚、肉、野菜と好き嫌いをしないでバランスよく食くすですとか、考えればまだまだ出来る事は沢山あると思います。

そして、自分達の国で作りそれを消費するということも大事だと思います
(日本の食糧自給率は40%と先進国の中で最低です)
その上で豊かな国だからこそ敏感に反応して、様々な形で自分達に出来る事を実行しなければなりません。
その1人1人の心が広がる事で、世界中に光が照らされ、笑顔に満ち溢れるのではないでしょうか。

ダーウィンの悪夢他地球温暖化の関連本、映画>>>こちら

サンクチュアリ運動詳細>>>こちら

ブログランキング・にほんブログ村へ
| おじゃる丸 | 聖域 | 21:37 | comments(0) | - |
2014.01.08 Wednesday
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 21:37 | - | - |
Comment









Trackback
URL :