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2014.01.08 Wednesday
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2006.09.28 Thursday
時効の壁
日本の法律では殺人を犯した場合、刑事では25年、民事では20年経過すれば時効成立でその人間を裁く事は出来ません。人を殺しても時効が成立すればアンタッチャブルです。
殺人鬼が自由の身なんて信じられますか?

最近、26年前に教師を殺して、その後自宅の床下に穴を堀り埋めて、26年もの間その上で生活を送っていた男が自首をしたが、時効が成立していた為に捕まえる事が出来ずに、今ものうのうと年金生活を送っているというニュースを見ました。

人を殺した人間が何の裁きも受けずに年金生活を送っているなんて信じられますか?
殺人鬼が野放しになっているなんてこんな恐ろしい事はありません。
近所の人達は怯えながら生活をする事になります。
国民の生命財産を守る国家がこんな事でいいのでしょうか!
ちなみに、アメリカ、イギリスには殺人罪に対する時効は無いそうです。
この2国だけと言うのも信じられませんが。
個人的には、殺人やその他の凶悪な事件に関しては時効を無くすべきだと思います。
殺害された本人はもちろんの事、残された遺族の方達は辛さ、苦しみに今も耐えながら生きていて、殺人犯はのうのうと年金をもらいながら生きている。
遺族の方々の無念、怒りというのは計り知れません。

もう1つ大きな問題は、愛する家族を殺した犯人はわかっています。
でも、法律では裁けない・・・・・。
ならば自分でと考えてもおかしくありません。
江戸時代は仇討ちが美徳とされてきました。
しかし、現代ではこれが許されないという事から、法治国家になりました。
ですが、それがまったく機能していない。
刑法にも明治時代からいまだに残っているものがあるそうです。
被害者救済という点から、視野を広く柔軟性をもって法改正をしなければならないと思います。


*去年、刑事の殺人への期間は15年から25年に改正されました。
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| おじゃる丸 | 政治 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(6) |
2014.01.08 Wednesday
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