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2006.08.12 Saturday
タイソンvsホリフィールド 世紀のリマッチ
大番狂わせから7ヶ月半、タイソンvsホリフィールドの世紀のリマッチ。
世界中が注目するこの一戦は文字通りの大一番で、両者のファイトマネーは50億円にものぼりました。
しかし、皆さんもご存知のようにこのメガバイトは、タイソンの猛獣本能がむき出しになったことで、最悪の形で幕を下ろすという残念な結果に終わってしまいました。

試合は物凄い熱気、緊張感の中で1Rが始り、タイソンがプレッシャーをかけてぐいぐい前へ出て行くのかと思いきや、それほどタイソンは前へはでずにお互いに様子を見るといった感じで進んでいきますが、逆にホリフィールドがタイソンをロープに追い詰めるシーンやラウンド後半にはホリフィールドのショートの右が当たり、更にパンチをたたみかけるホリフィールドに負けじとパンチを繰り出すタイソントいった見応えのあるラウンドでした。
若干、タイソンの動きが硬く、ホリフィールドの人気が凄かったのを感じました。

第2Rに入り、タイソンの動きパンチ、スピードは悪くはないんですが、ホリフィールドは怖がらずに勇気を持ってしっかりと受け止めているという展開で進んでいきます。
ラウンド前半にバッティングによりタイソンの目じりが切れて、試合が一旦止まりますが、すぐに再開されます。
その後は、ホリフィールドのローブローやバッティングに対してタイソンがレフリーに注意を促すシーンが見られます。
ラウンド終盤にタイソンがホリフィールドの腕を軽く決めてその事にホリフィールドが興奮してむきになってパンチを放つという荒々しい展開でラウンドが終わります。
今思うと、このラウンドから次のラウンドに繋がる波乱の前兆はあったように思えます。

そして、運命の第3R、タイソンがマウスピースをし忘れるというハプニングがあり、会場は異様な雰囲気になります。
マウスピースをしてからのタイソンは野獣のように本能むき出しでホリフィールドに襲いかかります。
しかし、強引過ぎてかなり力みもあり長続きはせず、ホリフィールドは冷静に受けて立ちます。

ラウンド中盤にはお互いにいいパンチがヒットしてスリリングな展開になります。
そして、ラウンド後半に運命の瞬間が訪れます。

お互いにパンチが空を切った後にくっつきもみあいになったなかでタイソンがホリフィールドの耳をガブリンンチョとまずはひと噛み、その後、減点2点を与えられた後に試合が再開されてすぐにまた、ちょいガブとやちゃいます。

ラウンド終了後にタイソンが2回噛んだ事がVTRでわかった後はリング場に沢山の関係者がなだれ込みこの世紀のメガバイトは幕を下ろします。

この時に思いました。
タイソンが婦女暴行で、捕まり幻に終わった時の両者が特にタイソンが全盛期の時に見てみたかったと・・・・・・

ボクシングビデオ>>>パンチ
| おじゃる丸 | ボクシング | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006.08.06 Sunday
終わりの始り・・・
こんばんは、ネット上ではまだ、亀田選手の話題で持ちきりですね。
人気!?がある証拠なんでしょうか。。。。。

ここでは、あえて亀田選手の話題を避けて昨日の深夜に放送されていた越本チャンピオンの初防衛戦の話題を取り上げたいと思います。

越本チャンピオンは35歳で王者となり日本人世界チャンピオンでは最年長の王者獲得記録を樹立しました。
その獲得から約半年、初防衛戦の相手は22歳と越本チャンプよりも一回り以上若い22歳のメキシコの新鋭、ルディ・ロペス。

1Rからロペスがプレッシャーをかけて前へ出ながらパンチを繰り出すのをチャンプが何とかかわしながら細かいパンチを当てて凌ぐといった展開で進んでいきますが、3Rくらいからチャレンジャーのプレッシャーがどんどん強くなりチャンピオンがロープやコーナーに追い詰められてパンチをもらうシーンが多くなり徐々にチャレンジャーペースになり始めます。

チャンプもフットワークを使いながら必死にパンチを繰り出しますが、チャレンジャーの突進を止めるにはいたらず、7Rついにチャレンジャーのパンチの餌食になったところにレフリーが割って入り無念のTKO負けとなりました。

レフリーが止めた直後、越本元チャンピオンは崩れるようにリング上に倒れこみレフリーに支えられながらリング上に仰向けに寝かされて、しばらくしても立ち上がることが出来ないくらいのダメージを負っていて、担架に乗せられて顔にタオルを被せられながら会場を後にしました。

その後、しばらくしてから意識が回復した元チャンピオンは控え室で現役引退宣言をします。
そして、後を追うようにして、ジムの会長であり、実の父親でもある英武さんもジムの会長を息子に託して一線を引くとコメントを残しました。

こうして、九州地方初の世界チャンピオン越本親子のチャンピオンロードは幕を下ろしました。
今度は息子が九州から二人目の世界チャンピオンを誕生させるという壮大な夢に向かって歩みだします。

亀田伝説の第1章の始りと同時に、越本伝説第2章も始まります。
俺は今後、両方の伝説を見守っていきたいと思いますし、九州地方を初めとしてもっともっと地方のボクシングが盛り上がっていく事で、ボクシングがもっともっと盛り上がりメジャーなスポーツになる事を心から願っています。
そして、最後に、越本隆志チャンピオン、本当にお疲れ様でした。

ボクシング&DVD情報は⇒飛行機
| おじゃる丸 | ボクシング | 21:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
2006.08.05 Saturday
また、亀田
「亀田世界戦予想に対する反響の大きさにビックリ!」について
こんばんは、確かに鬼塚さんがタノムサクとの決定戦でチャンピオンになった時とダブりますね。(再戦タノムサクなんて皮肉られてましたよね)
その本人が今回解説をして、しかも同じジムというのもまた皮肉な話ですよね。

ですが、鬼塚さんはさすがに今回ほどひどくはなかった。
ぎりで許せる範囲内だと思います。(俺がファンという事もありますが(^_^;))
その後再戦もしているし、周りに踊らされる事はなく、あれほど礼儀知らずでもなかった。
実力も亀田選手よりは数段上だと思います。

亀田選手を取り巻く大人達は、その実力の無さをカバーするかのように家族愛を強調する。
それと、練習をよくするといいますが、世界チャンピオンや挑戦する人間が猛練習をするのは当たり前の話で、強調するところではありません。亀田選手が特別練習をやっているわけでは無くみんな同じでしょう。

俺は思うんですが、サッカーの中田選手と同様に期待をかけすぎてはかわいそうだと思います。

ちょっと前までよくイチロー選手と中田選手を比べていましたが、超一流の選手と並にちょっと毛が生えたような選手を比べて同じように期待をかけるのは酷だと思います。

ですから、亀田選手にもそんなに期待をかけずにしばらく温かく見守ってあげようではないでしょうか。

良いも悪いも亀田選手には人を引き付けるちからがあるし、まだ、若いし今後ボクサーとしては元より人間としても成長する事を期待しましょう。

それには、いい大人との出会いが前提ですけど。


*ボクシングビデオ&DVDは⇒
| おじゃる丸 | ボクシング | 16:29 | comments(0) | trackbacks(3) |
2006.08.03 Thursday
亀田3兄弟よ大志を抱け!
私は個人的には良くてドローだと思いました。
ですが、判定になればよっぽどの事がない限り亀田選手が勝つ事は誰もが思っていた事でしょう。

そして、それが現実になった。
試合展開も相手選手は亀田選手のパンチをもらってはいましたが、それも想定内といった感じでロープに詰められても冷静に回り込んで決定打をゆるさずに、逆にタイミングを計り狙いすましてパンチを当てていました。

試合は完全に相手選手がコントロールしていたと思います。
ただ、いかんせん相手にパンチ力がなかった事に救われたと思います。
パンチ力ある選手なら倒されていたでしょう。

しかし、亀田選手もアレだけのプレッシャーの中で初回にダウンを奪われたにもかかわらず後半になって足がフラフラになりながらも踏ん張って最終回までパンチを出し続けた根性、精神力というのは凄いと思いました。

ですが、残念ながら上へ行けば行くほど根性、精神力だけではどうにもならないサンクチュアリ(聖域)というものがあります。
生まれながらに才能を持った人間にはスポーツの世界だけではなくどんな世界でもいくら努力してもこの差は埋めることが出来ません。

そういった相手と当たって負けた後に真価が問われるのだと思います。
そして、亀田選手には誰もが納得にする文句のつけようがない勝ち方が出来るようにもっともっと強くなってほしいと願っています。

その為にも父親との決別というのは避けては通れない道でしょう。
海外の一流チャンピオン達の大半がそれを経験しています。
やはり、長い間同じトレーナーだと頭うちになり更なるレベルUPが望めないのでしょう。
とにかくいままでは過保護すぎるし、かごの中の鳥といった感じで、これ以上羽ばたく事は出来ないでしょう。

ですから、それを理解した上で父親からその行動を起こさなければならないと思います。
虎の子をがけの下に突き落とすじゃないけど、突き放す事が出来るか出来ないかで今後の亀田選手の運命は決まるのだと思います。

私が一番危惧するのはこのままの状態でいくと亀田興毅という一人の人間の持っている素直さ、純粋な所が消えてしまうのではないかという事です。

ボクサーとしてはもちろんの事ですが、何より人間性という心の成長というのが大切だと思います。
もちろん、勝つ事も大事ですが、優先すべきは過程だと思います。                 それが伴わないと3階級制覇はもちろんの事、真のチャンピオンにはなれないと思います。

まあ、何はともあれ、亀田興毅とういボクサーは人気がある事には間違いなく、世界チャンピオンだという事も事実であります。

ですから、素直に「世界チャンピオン、おめでとうございます」という言葉とともに、繰り返しになりますが、ボクサーとして、人間としてもっともっと成長する事を願っています。

そして、これからも、亀田3兄弟を見守っていきたいと思います。


ビデオ&DVD情報⇒ジョギング
| おじゃる丸 | ボクシング | 20:24 | comments(0) | trackbacks(2) |
2006.07.30 Sunday
世界に羽ばたけ越本&亀田
越本、亀田選手の世界戦がいよいよ今日、来週に迫ってきました。
特に亀だ選手には、メディアも宣伝に凄く力を入れている事から亀田選手への期待の高さが伺えます。

亀田選手を好きか嫌いかなんて関係なく、いかに人を会場に呼べてTVで視聴率を叩きだせるかが周りの大人達には重要なのでしょう。

しかし、現実問題亀田選手は視聴率も取れるし客も呼べる価値の高い商品である事は誰もが認める事です。

昔は強ければ人気が出ましたが、今はそれプラスキャラクターが必要です。
今後の亀田選手の課題はチャンピオンになり、1度でも多く王者を防衛する事です。

私は亀田選手は好きではないですが、先に述べたように彼には人を呼ぶ力があります。

亀田選手が今後チャンピオンになり1度でも多く防衛する事によりボクシング人気が復活する事、もっともっとボクサー、人間として成長する事を願いつつ見守って生きたいと思います。

最後に7月30日に越本隆志チャンプが防衛戦を行う事をお知らせして終わりに致します。

頑張れ!越本、亀田!!!

ビデオ&DVD情報は>>>
| おじゃる丸 | ボクシング | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006.07.29 Saturday
モハメット・アリを超えられなかったマイク・タイソン
久しぶりに「マイク・タイソンインサイドストーリー」を見ました。
マイク・タイソンがチャンピオンになり、ダグラスに負けるまでの私生活も含め栄光と挫折を収録したものです。

トレーバー・バービック、ラリー・ホームズ、マイケル・スピンクスを倒した時のタイソンは、スピード、パワー、技術、精神力と躍動感に満ちた心技体に研ぎ澄まされたまさに完璧なボクサーだったと思います。

もちろん、タイソンの才能があったというのはもちろんの事、その才能を最大限に引き上げたカス・ダマトの存在は計り知れないほど大きかったと思います。
カス・ダマトあってのタイソンと言っても過言ではないと思います。
まさに、二人は一心同体だったのだと。
逆に言うとカス・ダマトが死んだ時にタイソンも死んだのだといっても大げさではないと思います。

現にその後のタイソンは、私生活では散々なもので、頼みのボクシングに至っても二流王者のブルーノ、センドルには勝ちはしたものの結局、王座統一は果たせなかった。

本当はダマトの死を乗り越えて人間として、ボクサーとして更なる高みを目指さなければならなかったのにタイソンはできなかった。

サポートしてくれる友がいなかった事も大きな原因だと思います。
結局、才能だけでは超一流にはなれないという事ではないでしょうか。
ボクサーとしていくら強くても人間として駄目なら人の心には残らない、真のヒーローにはなれないという事でしょう。

とは言うもののやはりタイソンは、腐っても鯛ですね(^_^)

ボクシングビデオ>>>
| おじゃる丸 | ボクシング | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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